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「 ストーブ談義 」

昭和の東京オリンピックの頃、
当時の小学校には石炭小屋があり、ストーブ当番という大切な役割がありました。
固く丸めた棒状の新聞紙に油を染み込ませ、そこから石炭へ火を移します。
いったん燃え始めると、その火力は凄まじく、長くストーブの前にいると
顔が真っ赤になるほどでした。